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とりあえず、近所の川の現状〜3 [近所の亀観察]

件の川で見かけた三匹のイシガメの話です。

事、亀に関しては冷静になれないので
文章が支離滅裂かもしれません。ごめんね。

まず、週末にS川の昨年までアカミミとクサガメが多くいた場所で
成体のイシガメを三匹見つけました。
大きさはどれも甲長13cm以上はありそうです。
夕方には完全に陸場が水没してしまう場所で、
ヘドロが上がって来て水質は相当にひどく、悪臭が鼻をつきます。
水中の酸素が少ないのか、ミミズ(?)も大量に死んでいます。
過去三年間でイシガメを見た事は一度もありません。

昼には中州が出現

そこで、あきらかに体調が悪いメスと
のんびりこちらを見ているオスを捕まえました。
怪我か病気かの様子を見てから
A川の旧イシガメコロニーより少し川上に放そう、と思ったからです。
堆積物が撤去されておらず、スッポンやイシガメ、クサガメを何度か見た場所です。
また、同じ水系であるし、捕獲場所から1kmそこそこしか離れていない。
生態系の問題もそれほど深刻では無いだろう、と自分勝手に解釈しました。
もう一匹は深いヘドロにもぐっていて、捕まえられませんでした。

とりあえずは帰宅し、それぞれに水場と陸場のあるケージを用意しました。

メス
メスは、心無しか眼球も落窪んでひどく痩せているうえに、
苦しそうに口を開けて息をしています。
時折クシャミをし、水の中では甲羅が浮いてしまいます。
口内は白っぽくなっており、用意した陸場でじっとしているばかり。
警戒してわたしの顔を見ますが、あまり良い状態には思えません。
しかし、週末夜間と祝日は病院が休みなので、
まずはヒーターとライトで保温して、月曜日に病院に連れて行くことにしました。

オス
オスに目立った傷や症状は無く、ムチムチと良く太り、
糞をたくさんしながら、逃げ出そうとケージ内を活発に動きます。
イシガメ特有の瞳をキラキラと輝かせながら、与えた砂肝をペロリと食べました。
脇腹にヒルが食い込んでいたので、ピンセットで取って消毒をしましたが、
元気そうなので、翌日には川へ戻すことにしました。
相方が放流

一方、メスは翌日も相変わらずクシャミが続き、
わたしの顔を見ながら、大きくゼエゼエと肩で息をします。
とても息苦しそうです。
暫くして、様子を見に行った時には、
既に事切れていました。

野性の亀はペットと違って弱いところを見せません。
どんなに苦しくても、キッと人間の目を見ます。

最期に恐怖を味合わせて、ごめんね。


近くの森の木の根元に埋めました。
多分、森の生物達の尊い糧となってくれるはず。

わたしのとった行動が、亀達にとって良かったのか、悪かったのか、分かりません。
自然の生き物にはどんなことがあっても、手を出すべきではないのかも知れません。
言い訳をするならば、
普段はわたしもそのように考えています。
(普段からこの場所で見かける)アカミミやクサガメも同じようにヘドロまみれになって
個体によっては弱っていますが、その場所を動かすつもりはありません。
上流で住処を奪われたであろう成体のイシガメだったからこそ、とった行動です。
かと言って、それでも
「やはり、単なる自分勝手な思い込みと浅はかさで亀を殺し、生態系を崩した」と言われれば
反論できません。
その通りだからです。

もし、あなたがこれらと同じような状況を目のあたりにしたら
どう行動しますか?
率直なコメントをくださると大変嬉しいです。

最期に
捕獲出来なかった一匹と思われる
金色の甲羅をもった大きなイシガメが同じ場所にいるのを
一昨日見つけました。
暫く覗き込むようにして見ておりましたが、
水中で逃げるでも無く顔も出さずに
汚泥に半分潜った形でじっとしています。
大きく口を開けながら肩で息しているのが見えました。
苦しそうです。
水は相変わらず灰色です。

翌日、同じ場所を見に行きましたが
例の金色甲羅を持つイシガメの姿はどこにもありませんでした。

より良い場所を目指して、自ら移動した事を祈っています。

以上です。
やたらと暗く重たい話に最期までおつきあい下さり
ありがとうございました。

次回からは、「かめわさ」通常版です。


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とりあえず、近所の川の現状〜2 [近所の亀観察]

前回の続きです。
重い話が続きます。ごめんね。

まずは現状から。

さて、
未だ下水道が完備されていないこの都市(現在一部で下水工事が始まった)では
多くの生活排水は小さな浄化槽を経て、あるいは直接河川に流れ込んでいる。
A川の本流となるS川は都市の中心を流れている為、
上記のような理由で、夏ともなればヘドロが腐敗し悪臭を放っている。
また、水質悪化の原因にはこの川自体の特性もある。
源流から海までの距離が短く、川の水位は潮の干満に大きく影響を受ける。
下流域で流された廃水や汚泥が、満潮時になれば上流まで押し戻される形で上がってくる。
同じ市内に全国を代表するような清流を有しながら、
このS川は県下で7年連続ワースト1位というドブ川になってしまった。

周辺住民もその悪臭と景観には悩まされており、
40年前の美しい川を取り戻そうと地元民の活動や運動、働きかけはあったが、
未だ町の中心から河口にかけては七色の油が浮き、ガスがボコボコと湧き
場所によっては透明度がほとんど無いように見える。
たまに、フナやコイが顔を出すこともあるが、その他の魚はあまり観測できない。
ここには足がかりとなる陸場が全く無い為、亀もいない。

しかし、町中から約1~2Km川上では
満潮時には中州が完全に水没して陸場が無くなってしまうにも関わらず
多くのアカミミやスッポン、クサガメが中州に繁殖し、鴨や水鳥も姿を見せる。
支流A川が流れ込むので、比較的綺麗な水質が保たれているうえ、
土砂が堆積して造られた中州や陸場が、彼らの良い住処となっているのだろう。


S川のアカミミとスッポン。昨年の写真

ところが、わたしが見る限りだが、
最近、本流(S川)と支流(A川)が交わるこの周辺の亀の生息域に
大きな変化が起きている。

第一に、支流(A川)のイシガメ・スッポンが多く生息する地域1kmほどの体積土砂が、
治水事業の一環と称して撤去されてしまった。
これにより多くの冬眠中の亀達がいなくなり、
さらに難を逃れた亀達も今年の再撤去作業で姿を消してしまった。
以後、この支流でスッポンとイシガメの姿を見る事は、ほとんど無くなってしまった。

第二に、A川周辺の住宅化とそれに伴う水質悪化。
この地区も下水設備が無い為に生活排水の一部が河川に流れ込んで
水質の悪化を促している。
特に今年に入ってからは、水に白い泡の混じる排水がより多く流され、
本流付近の水の淀んだ水域で悪臭を感じるようになった。
また、水草に茶色いカスのようなものがたくさん付着しはじめている。
昨年まで多数いたアカミミやクサガメの姿もやや減少。

第三に、今年は降雨減少の為に本流(S川)の水質がさらに悪化。
例年に比べて雨量が非常に少ない為に川の水量が減り、
満潮時に下流域のヘドロがさらに上流まで押し上げられているようだ。

洗剤の泡と黒いヘドロの塊が確認できる。

夏前なのにヘドロが悪臭を放ち、川岸に暫くいると鼻の奥が痛くなってくる。
とにかく雨が降らないので、水質は日々悪化していると言っても良いだろう。
先月は赤錆色をした水が、この上流域まで押し寄せていた。
多分赤潮ではないかと思うのだが、調べた訳ではないので定かではない。
そして、その赤錆色の水が退くとともに、水は灰色から青白く淀み始めた。
まるで不透明水彩の絵の具筆を洗ったような水で、水底まで目視することができない。
青白く濁っている浅瀬では、たくさんのミミズのような生物が死んでいる。
酸欠だろうか?

この地域に生息していたアカミミの多くは
より水質の良い数百m上流へと移動しているらしく、数が減少。
毎年産卵に訪れる鴨の親子も数百m上流のA川に移動しているらしい。
それほど体長の大きく無いアカミミやクサガメは、
そのまま淀んだ水域に留まっている。
そして、上流では見かけなくなったイシガメ達を
このヘドロ混じりの水域で、なんと三匹も確認した。
A川の住処を追われた亀達が下って来たのだろうか。
この場所でイシガメを見た事は今まで一度も無かったので、非常に驚いている。

ざっと思いつくままに書き上げてみた。
わたしの主観や思い込みも多少あるかもしれないが、
概ねこのような状況である。

追記したいのは、住民もこの状態を良しとしている訳ではなく
文中にも書いたように市民団体を立ち上げて
行政とともに細々ながらも活動しているという事。
自浄能力を高める為に落差工を作ったり、水質調査を行ったりと
努力を重ねておられるという事。

しかし、あきらかに自浄能力を越える負荷がこの川にはかかっており、
さらに上流域では、山を切り開いての住宅化がどんどん進んでいるので、
一刻も早く生活排水混入や流域の自然破壊を止めない限りは
この川が現状よりも良くなることは難しいのでは、とわたしは感じている。
とはいえ、何の活動もしていないわたしが、
えらぶって御託を並べるべき事ではないのかもしれない。

次回は、見つけたイシガメ達の話。


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とりあえず、近所の川の現状〜1 [近所の亀観察]

わたしの暮らしている近所に小さな川(A川)が流れています。
コンクリートで固められた大きな側溝のような川ですが、
長年堆積した土砂が陸地となり、そこに水辺の植物が繁っています。
昆虫やハヤの稚魚等が数多く生息し、白鷺や五位鷺等の水鳥も訪れます。
クサガメやスッポン、多くのイシガメはその体積土砂周辺で冬眠・繁殖をしています。
1.5kmほど川を下ると本流に交わりますが、
その付近ではアカミミガメとスッポンとクサガメが一緒に暮らしています。


A川に棲むイシガメ。昨年の写真

わたしはこの川に暮らす亀達を観察するのが大好きです。
春の訪れと共に甲羅干しを始める亀。
小さな魚を一生懸命に追いかける亀。
大きな雌に付いてチョコチョコと泳ぐ雄亀。

そんな光景を遠くからそっと覗くだけですが、
一目見られただけでとても幸せな気持ちになります。

だから、その気持ちを記すつもりで
「近所の亀観察」というカテゴリーを作りました。
しかし、ここ最近は近所の亀について書くのを躊躇っていました。
胸の痛くなるような光景ばかりが、増えてきたからです。

けれども、これが現実です。

この現実に起きている事に対してのわたしの考え、わたしがとった行動が
亀にとって良かったのか、悪かったのか、よくわからないのですが、
記さなければ忘れてしまうので、率直に書く事にします。
とても長いので三回に分けます。

重くて暗い話が苦手な方はスルーの方向で願います。


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近所の小川で亀カウント [近所の亀観察]

昨日は絶好の甲羅干し日よりでした。
自転車乗りに出かけた相方Aが息を弾ませながら
「すごい数の亀だよぉ!」と帰ってきたので、
わたくしも慌てて亀カウントに馳せ参じました。

結果
いつもの小川
A地点:ショベルカーや人の手等が入ったのはB地点からここまで
イシガメ=7匹
スッポン=1匹
A地点はどうやらイシガメが越冬している場所のひとつのよう。

写真のイシガメは冬眠中にショベルカーなどの重機で
甲羅を傷つけられてしまったのだろうか。
左腰部分に入った大きな亀裂が痛々しい。

B地点:本流に交わる水の淀んだ水位の安定した場所
クサガメ=3匹
アカミミ=2匹
去年まではこの場所が、イシガメとクサガメ、アカミミの一大越冬場所だったようだ。

本流
C地点:本流となり川幅は広くなるが一気に水質が悪化する場所
イシガメ=2匹

棄てられたゴムタイヤの上で甲羅干し
不明ガメ=1匹

D地点:巨大アカミミが多数いる。鯉や鴨も多くいる場所
中にはイエローベリーやレッドベリーらしき姿も。
ミドリガメ=19匹

E地点
スッポン=1匹

砂に潜ろうとするスッポン

F地点:堰の関係で水位が激しく変動する中州。普段はクサガメの姿もよく見かける
ミドリガメ=8匹

G地点
アカミミ=4匹
クサガメ=1匹

「まとめ」
比較的水が綺麗で川幅がせまく水量もすくない支流は
今のところイシガメ中心となって生息しているようです。
ただ、堆積物の撤去により多くの冬眠・越冬中の個体が失われたことは
想像するに難くないです。
また上流部で住宅開発が盛んに行われていることから、
近い将来、水質の悪化が心配されます。

本流は堰の開閉によって水位が常に変化するうえ、
生活排水が流れ込むためにヘドロが溜まり夏はかなり臭いです。
そのせいか丈夫で泳ぎが得意なミドリガメが圧倒的に多いです。
大きい物になると甲長も30cm近くあるようで
何カ所かに分かれてコロニーを築いている様子は壮観でした。

支流本流共に、昨年は多く見られたクサガメが少ないのが気になります。

う〜ん、今回は嬉しい発見も寂しい発見もあった亀カウント。
これからもぼちぼちと観察していきます。


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近所の小川、その後 [近所の亀観察]


昨日は陸場でじっと動かないクサガメが一匹(写真)のみ。

本日は
昨日のクサガメらしき亀が餌を求めて泳いでいるのを目撃。
元気そうで良かった。
しかし左手が付け根の辺りから無くなっていた。
事故だろうか。

大きなアカミミも1匹、甲羅干し。

嬉しいことに上流の川に手が入っていない場所で
4匹のイシガメを発見。

いつものオレンジ色の大きい雌亀を筆頭に
10cm~15cmぐらいまでのチビガメがまったり甲羅干し。
そのうち1匹はまだ尻尾も長いままだった。
この川でこのサイズのイシガメを見たことがなかったので
嬉しい限りでした。

ヨシだかアシだかが芽を出し始め
稚魚が沢山孵化したようだ。
うんうん、良い感じです。


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なんとなく心配だなあ [近所の亀観察]

先日集中豪雨と呼んでも良いような激しい雨が降りました。
降った時間は数時間程度でしたが、
あっと言う間に近所の小川では水かさが増したようです。

20日、21日と良い天気になったので亀を探しに行くことにしました。
例のイシガメ達が心配だったからです。

結果から言いますと
20日>
イシガメ1匹
クサガメ1匹

21日>
イシガメ1匹
クサガメ1匹
アカミミ4匹
スッポン1匹

甲羅干し日よりの良い天気にもかかわらず
以上しか見つけることができませんでした。
昨年の同じ時期に比べれば、激減したと言えます。

しかし、正直言って「やっぱりなぁ。。。」という感想です。
亀もゴミも魚も、土手や川原や水草の無いコンクリートの川では
雨が降ると一気に下流に押し流されてしまうからです。

驚くほどに澄んだ水面に太陽の光が反射して眩しいです。
しかし生き物の姿がほとんど見えません。


写真は21日に見かけたイシガメ。多分前回写真をアップしたものと同じ個体。
イシガメは20日と21日では違う個体のようです。

去年はイシガメとクサガメしか見かけなかった上流で
アカミミのペアを見つけました。

工事を避けて上ってきたのでしょうか。


本流と交わる河口付近で20cmにも満たないチビスッポンを発見!
さらに小さなアカミミがお尻の臭いを嗅がれて困ってました。

例えば水道から出した水のように透明で綺麗な水の流れる小川。
しかしそこに生き物の姿が無ければ、それはただの排水溝ですね。まったく。
夏草が生い茂って川が見えなくなるまでは
しばらく亀探しを続けて行こうと思っています。

早く小魚や鳥たちが戻ってくることを期待して、
他のイシガメ達がどこかで生きていること祈りつつ。


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それでも亀は生きている [近所の亀観察]


年度末予算使い切りのせいで
ただのコンクリートの側溝に戻ってしまった近所の川

あんなにたくさん見られた
メダカやハエやタナゴやフナの魚影も今は無く
その魚を狙って集まってきた
鵜や白鷺、五位鷺、そしてカワセミの姿ももう無いけれど

それでも亀は生きているよ。

本流と交わる水の淀んだあたりでは
アカミミ2匹
クサガメ2匹
イシガメ1匹
かなり大きなイシガメ雌
不明カメ1匹

川原が撤去されてしまった側溝区域で
上流に向かって歩く
イシガメ2匹
橋の下からこちらを見つめるイシガメ
上流の川原が手つかずのあたりで
イシガメ1匹

計9匹 全て甲長が15cm以上はあるアダルトのカメでした。

こんなにも不自然な自然の中で
それでも亀は黙々と餌を求めて歩いている
その姿がひたすら美しいと感じました。


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何を思う [近所の亀観察]


24」のDVDを借りるべく
川沿いの道を愛車「スーパー”ムロ”カブ」を走らせていたところ、
川の中州にて亀スポ発見。

甲羅干しや泳いでるやつを合わせると
最低10匹は確認できた。
しかしほとんどがアカミミガメのようだ。
1kmほど上流の支流に入れば、
まだかろうじてスッポンやイシガメ、クサガメもいるのになぁ。

しかし、生活用水とヘドロで異臭を放つこんな川でも
ミドリガメは我慢強く生きているのだなぁ。
人間の勝手で異国の川に捨てられた身であろうに。。。グスン。

頑張れ亀たち。
汚染戦隊ヘドレンジャーなんかに負けるな。


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ダイズちゃん [近所の亀観察]


今日はまるで初夏を思わせるような良い天気。
セオデン王を日向ぼっこさせた後、
近所の亀スポ見物に行った。

アカミミガメ=2匹
スッポン=2匹(ヌシ様とSサイズ
イシガメ=1匹
クサガメ(?)=4匹、(大きさも見た目もクリソツな3兄弟と大きいやつ)

クサガメ(?)3兄弟については後日に話を譲るとして、
問題はもう1匹の甲長17,8cmぐらいの大きなクサガメ。
同じスポットで何度か見た顔なのだが、
ものすごく変というか、個性的な顔。
どう個性的かというとすご〜く頭がデカイ。
なんだかヘルメット被っているみたいにデカイ(笑
あれじゃぁ甲羅に入りきらないのではなかろうか?
なので
「ダイズちゃん」という名前を付けることにしました。
勿論漢字で書くと「大頭ちゃん」(微笑

ダイズちゃんの今後を見守っていきたいです。

写真はセオデン王を甲羅干しさせるも、
アタフタと日陰に逃げ隠れる途中の様。


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本日の亀カウント [近所の亀観察]


昨日の春の嵐とはうって変わって
本日晴天なり。
絶好の甲羅干し日より。
日々暖かくなり
亀の行動範囲が拡大しているように思われる。

新たな亀スポットが次々誕生。
第一亀スポ:スッポン1、アカミミガメ2
第二亀スポ:アカミミガメ3
第三亀スポ:クサガメ1、アカミミガメ2、スッポン1(ヌシ様)
第四亀スポ(メイン):クサガメ2、アカミミ4、スッポン1

おお、大収穫だ!
昨日の雨で水が濁っていたので、
水中の確認が出来なかったのが残念である。

写真はお向かいの子ヤギ。
想像以上にまだ子供でした。
幸い食べられていなかったようです。


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