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秋の亀報告 [よもやま亀話]

あっ、と言う間に10月。
気が付けば、向かいの山の柿が色付き始めている。
そろそろ牡蛎鍋も美味しい季節。
そんな秋。

わたしの周辺では小さな事件がいくつも起こり
何から書けば良いのか。。。と考えているうちに月日が流れ、
ああ、もう何だか書かなくても良いではないか気分です。
しかし、せっかくなのでかいつまんで書きますと

バルログが風邪をひいた。
王様が脱皮不全の甲羅を剥がしたら
細菌による感染症を罹っていて
現在薬塗布&強制乾燥の治療中。
に、ベランダで脱走した。
なのに何故か室内で発見された。
と、思ったらバルログが元気モリモリになった。
と、思ったらナズグルの食欲が落ちた。
さらに王様の食欲も落ちた。
ので、現在加温中。

そんな中、グロンド嬢だけが冬眠にむけ
レプトミンと鯉の餌をワシワシと食べ続け
モッサモッサと泳ぎ
甲羅干しに精を出し
甲羅がペリペリと脱皮中。
素敵なマイペース・グロンド。

我が家は近年稀にみる病気ラッシュです。
体調を崩し易い季節の変わり目ですが、
みなさま、美味しい物をたくさん食べて、ぐっすり眠って
充分にご自愛くださいませ。

あら、あたしは元気だわよ。


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転がる亀のように [よもやま亀話]

この度チームを結成したのは先に述べた通りですけれど
その結成を祝いまして
伝説のギタリストと我がチームリーダーが
ライブセッションをしました。
画像はその時の魂のセッション風景です。

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君は転がる亀を見たか [よもやま亀話]

チームを結成しました。
その名も「ROLLING TURTLES(転がる亀ズ)」!!
手作り感が溢れるロゴ

おもな活動内容は「ローリング」

塊を転がす
自転車の車輪を転がす
そして、甲羅で転がる。。。

活動場所は
室内で自主トレ
そのへんの道路脇
近所の土手、公園などです。

チーム名は産卵場所を求めてさまようグロンド嬢が
わたし共の制止を振り切って3m近くありそうな土手をワシワシワシと登り、
反り返ったバンクからゴロゴロゴロとガメラの回転ジェットのように
ローリングしながら落ちて来たことに由来します。
転がる亀は、重力と遠心力で加速してもの凄く速いです。ほんとうに。

ただ人間の方は自転車に乗っていても遅いです。かなり。

メンバーは
リーダーのグロンド嬢(現在冬眠中)
相方
わたくし
の二名と一匹。
くつろぐリーダー(冬眠前)

もし、我ら転がる亀ズを見かけたら
そっと暖かい目で見守ってやってください。
(大きな声をかけると、驚いて逃げます)

よろしくお願いします。


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亀好きの習性 [よもやま亀話]

昨日、嵩張らない小さな小銭入れが欲しいなあと思い、
無国籍雑貨を扱っているお店に行った。

で、いろいろ物色した挙げ句
何故だか亀グッズを2つも購入していた。

手前が目的の小銭入れ

ファンシーでメルヒュンなものに興味のないわたくしは
なるべくプリチー系には手を出していないつもりだったが
家にある亀小物をいくつか並べてみたら
予想以上にメルヒュンな世界が広がっていた。

広がるメルヒュン

仕方が無い。
もう、これからはわたくしの事を
「メルヘンババア」と呼んでも良いことにする。
呼んでもいいよ。許すよ。

言い訳をするようだが、中央の大きなぬいぐるみは
我が父が無理矢理くれた物で、
彼に敬意を表してメインで飾っているだけである。
決してわたくしの趣味ではない。


「聞きました?奥様」「往生際が悪いわね」「いやあねえ〜」


「俺たちはメルヘンじゃねえぜ〜!!」「ウガアアア!!」


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甲羅干王者! [よもやま亀話]

バスキング(甲羅干し)と聞いて
誰もが想像するであろう
こんなものを作ってみました。

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亀とわたしと豪華客船 [よもやま亀話]

今朝、こんな夢を見た。

こんな感じで、つつつ。。。と

大晦日のある海上、
我々一行はタイタニックのような豪華客船に乗っていた。
この客船の素晴らしいところは
デッキに亀用の個別横穴式ケージが設けられており、
亀は水槽とデッキを自由に行き交うことができる。
大概の亀飼いは愛亀を連れての旅行であり、
わたしも例外ではなかった。

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亀石と石亀 [よもやま亀話]

相方のいとこ夫妻がこの数日
我が家に遊びに来ておりました。

とにかく、何はなくとも伊勢参りということで
内宮と外宮(伊勢神宮)を訪れたのですが、
外宮に「亀石」と呼ばれる石があることを
わたくしは初めて知りました。

手前が頭
亀石は橋になっている
人々に踏まれ続け、哀れ、甲羅がすり減ってしまったようだ。

さらに
亀石の脇に広がる池に15cmくらいのイシガメがおりました。
ぷか〜り
彼女は我々に気がつくと瞳をきらきらと輝かせながら
どんどん近寄ってきます。
亀石と石亀。。。
おお、何だかありがたい気分だ。

それにつけても連日の大宴会。
昨夜は最終夜という気分も手伝ってか
ビール、発泡酒、日本酒、ウィスキーの大チャンポン大会。
なんだか顔がむくんでおります。
アタイの肝臓は大丈夫だろうか。


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難しい命名 [よもやま亀話]

幕末の棋聖本因坊秀策
御城碁(殿様の前で最強の碁打ちを決める大会)で19戦19勝無敗の記録を作りながらも、
流行病で夭折した伝説の碁打ち名人ですが、
数有る逸話の中で「耳赤の一手」と言われる
伝説の対局があるそうです。
「耳赤の一手」。。。
何となく亀っぽいなあ。
で、
そんな亀っぽい秀策の母の名前は
なんと「カメ」というのだそうです。
ううむ、おかめさん。
友人の亀の名前と一緒だ。

確かに長生きできそうな縁起の良い感じはしますが、
もう少し人間らしい名前はつけられなかったものか。

しかし昔の人は案外おおらかに名前をつけていたようですね。
おクマさんとか、おトラさんとか、マツとか竹とか。。。
そういえば、祖父の代(明治半ば)の話ですが
わたしの遠い親戚に「ジョン」さんという名前の女性がおりました。
外国人ではありません。
もちろん、犬でもありません。

本家のオジさん曰く、
おジュンさんと名付けるつもりだったのに、
役所の人が戸籍の名前を書き間違えたのだろう、との事でした。
哀れ、その女性は生涯「おジョンさん」と呼ばれていたそうです。

ううむ、それで良いのか。

写真は、女の子疑惑浮上中のセオデン王。女の子だとしても王様ナリ。


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これが亀酒だ! [よもやま亀話]

lippieとの生活(仮)さんで紹介していた「亀酒」を購入しました!
関原酒造の限定商品だそうです。

掛紙も亀甲模様。

グロさんよりひとまわり小さな亀氏のあまりある存在感。

頭はお猪口になってま〜す。

しかし、妙な配色。
首筋にはポチポチと模様がついていて
背中には一本キールが。。。
尻尾はぴったりとお尻に張り付いていて、
中身のお酒を飲まれないように警戒しているのだろうか?
そもそも、この亀は何亀なのか?

一匹は実家の父へ。
一匹は我が家へ。

今から呑む日を楽しみにしております。


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追悼!ハリエット。ビバ!長寿ガメ [よもやま亀話]

 かのダーウイン(ザ・進化論)が1835年に
ガラパゴス諸島からロンドンに持ち帰った亀として有名な「ハリエット」嬢が
豪州の動物園にて大往生されたそうです。
YAHOO!NEWSより(EPA=時事)
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1151130568

享年176歳!1830年生まれ!!

つまり、吉田松陰と同じ年に生まれたそうです。
つまり、坂本龍馬より5年先輩です。
つまり、トルストイの2年後輩です。くどいですか?
で、何が言いたいのかといいますと
上記の誰一人として存命しておりません。
すごいぞ、ハリエット嬢。

 因みに「ハリエット」というエレガントな名前は、最初はオスだと思われていたため「ハリー」と名付けられたがその後メスであることが判明し「ハリエット」と改名されたそうです。
「カメ吉」や「かめ太」と名付けた亀が、後に「カメ子」「カメ代」と改名するようなものだろうか。

ご長寿大往生亀繋がりでもうひとつ。

 粘菌で有名な(有名か?)かの南方熊楠の可愛がっていたクサガメが、最近まで生きていたらしい。
http://www.agara.co.jp/topic/minakata-S/fumie-kiji/001fumie-s.html
 推定年齢130歳の「お花(助けた亀)」は2001年に老衰、「お菊」「太郎」も最近亡くなったらしい。因みに熊楠は1867年生まれ1941年没。「ハリエット」より37歳も年下です。

 しかし、水棲亀って寿命はだいたい20年〜30年といわれているのに、
熊楠没後65年が経過しているので若くても65歳以上ということになる。
すごいぞ!お花!お菊!太郎!しかも、名前が可愛いぞ。

まあ、そんなこんなで改めてカメの長寿ぶりに感嘆するのであります。

最後に、世界のご長寿亀さん、激動の時代をお疲れさまでした。


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